東京での結婚式は挙式3000組の安心・実績神社x会食ウェディング
ふたりはもちろん家族にとっても一生の思い出になる、結婚式の花嫁姿。当日着られる衣装はどんなものがあるのか気になる方に、見逃せないニュースです。この秋、神社結婚式.jpでは一流和装スタイリストが選んだヴィンテージ和装が選べるようになりました!たとえば白無垢といっても、実はさまざまな柄や着こなしの楽しみ方があるもの。せっかくの機会ですから、記憶に残る特別な一着を探してみませんか?
趣味で着物を着られる方であれば、「アンティーク着物」や「ヴィンテージ和装」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。おそらく、昔からある古い着物で今も着られる質の良いものだろうという想像はついても、何がどう違うのかまでご存知の方は少ないのではないでしょうか。
「アンティーク」は、一般的につくられて100年以上経過した年代物を指します。美術品や骨董品では珍しくありませんが、衣類については保存が難しく、博物館等の展示で見ることはできても実際に着用することは難しいです。着物だと、明治・大正時代以前のものがアンティーク着物ということになります。
神社結婚式.JPで着用が可能になった「ヴィンテージ和装」は、仕立てから20年以上が経過した着物で、見た目に古いという感じはしませんが、実際なかなかお目にかかれないレアな一点物ばかり。
成人式の振袖で、お母様やお祖母様の着物をいまっぽく着るのが人気ですが、昔の着物は時代によってそれぞれ特徴的な色使いや柄のデザインがあり、いまでは再現不可能な職人による手仕事など、着物が好きな人が見れば、明らかに違いがわかる逸品。着物に詳しくなくても、実物を見て、いまのメーカー品にはない個性的なかわいらしさにすっかりハマってしまう人も少なくないそうです。



神社結婚式.jpで着られるヴィンテージ和装は、当代一流の着付け師で和装スタイリストの杉山幸恵先生がご自身で収集した、選りすぐりのコレクション。杉山先生は、メディア等での登場も数多く、特に花嫁着付けの第一人者として知られています。
https://www.antwerp-inc.net/feature/sugiyama.html
良い状態で保管された価値あるヴィンテージの着物に、現代的なセンスを感じさせる色合わせが素敵な和装スタイリングの杉山先生は、結婚雑誌やCM・広告撮影等で多く活躍されていて、写真を見るだけでも花嫁和装のイメージが変わると言われるほどです。
「この柄よく見るとかわいい!」「こんな組み合わせで着てみたい」と夢もふくらむ、こだわりの和装ラインナップを、ぜひ店頭で実物をご覧ください。
杉山幸恵先生セレクトのヴィンテージ和装を着ることができるのは、先生ご自身の直営店以外では神社結婚式.jpだけ。
サロンでご紹介する東京都内の神社での結婚式やフォトウエディングで、白無垢、色打掛、引き振袖などのヴィンテージ和装をお選びいただけます。衣装単体でのレンタルはできません。
通常の衣装プランに差額をプラスで着ることができ、セットで小物のレンタルもOK。杉山先生が選んだ一点物の衣装や小物もあって、見ているだけで気分が上がる、かわいらしさです。
素敵な着物でも、問題は自分に似合うかどうか、という心配はご無用。神社結婚式.jpが運営する神楽坂の衣装店「Take Heart」で試着してから選ぶことができます。
「Take Heart」は、神社結婚式jp以外にも様々なスタイルのウエディングをプロデュースする「Heart Tree Wedding」のドレスサロン。直営だからこその低価格で高品質の衣装がご好評をいただいています。従来の取り扱いはウエディングドレスだけでしたが、この度、杉山先生のヴインテージコレクションを含む和装の試着とレンタルが新たにスタートしました。
神社結婚式.jpでは複数の衣装店と提携、お好みの衣装がみつかる店をお選びいただけます。シンプルな神社結婚式だからこそ、こだわりのヴィンテージ和装で叶えてみませんか。
神社結婚式で「ヴィンテージ和装」が気になる方は、こちらのページで詳細をご覧ください。
おしゃれや着物が好きな方はもちろん、衣装にそこまで興味がない方も、当日だけでなく写真で一生残るからこそ、衣装にはこだわってみる価値は十分にあります。見ているだけで楽しい一点物のヴィンテージ和装は、自分たちだけでなく、ご家族にとっても格別の思い出になるはず。何をどこで着るか、なりたい花嫁姿から結婚式を考えてみるのも楽しいものです。ぜひお気軽にご相談ください。