東京での結婚式は挙式3000組の安心・実績神社x会食ウェディング
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きものを着て神社で挙式をするなら、その後はやっぱり和食で決まり!その魅力が世界的にも知られるようになり、ますます人気の和食料理や空間にもこだわって、家族に喜ばれる和食でお祝いをしませんか?数ある名店から神社結婚式.jpおすすめの会場をご紹介します。
実際のところ、神社結婚式の会食では和食のお店が選ばれることが多いです。どうして人気なのか、その理由をあらためて考えてみました
まず、神社挙式をご希望のおふたりは、ご両親や親族の方に喜んでほしいとお考えのことが多く、そんな方々に和食が選ばれている印象があります。家庭料理で食べ慣れていると思われるかもしれませんが、だからこそ家族にとって安心して楽しめる料理であること。プロがつくる本物のおいしさがわかりやすい、ともいえます
お料理をいただく環境的にも、畳の間や木造家屋は、家族にとってなじみがあり落ち着ける空間であることも、選ばれる理由のひとつ。
また、和食は「世界無形文化遺産」にもなっているくらいで、ヘルシーさや自然や旬を生かすUMAMI(旨み)の魅力、そして見た目の美しさ。インバウンド観光客のみならず、いまや世界中から注目されています。
実はスゴい、日本の和食。晴れの日、家族との思い出の時間を彩るにはぴったりです。そして和食にもいろいろ、普段食べに行くのではなく結婚式でどんなお店を選べば良いのか、よくわからないとお悩みの方は、ぜひこちらを読んでみてください
せっかくなら、和食ならではの歴史と伝統ある場所を選びたい。そんな風に考える方におすすめなのは一流料亭。なかでも「赤坂浅田」は、江戸時代の萬治2年(1659年)創業。加賀藩中荷物御用・浅田屋伊兵衛に始まり、慶應3年(1867年)創業の旅人宿「浅田」となった、格別の由緒を感じられる名店中の名店です。
金沢から直送される新選な食材を使った加賀料理は、店の歴史も味わえるもの。挙式はすぐ近くにある赤坂氷川神社のほか、さまざまな神社を選べるアクセスの良さも魅力。家族の会食にぴったりの個室も充実、お友達も呼んで広間で和の祝宴も素敵です。
「赤坂 浅田」
ふたりや家族の好きな料理、食べたいものから選んでみるのも良いかもしれません。お寿司と並ぶ和食のごちそうといえば「てんぷら」。百年以上続く老舗が多い浅草で、おいしい江戸前のてんぷらを食べるならここ、と評判の高いお店が「浅草中清」。中庭を望むお部屋は雰囲気も良く、結婚式にはぴったりです。
「浅草 中清」
また、うなぎが大好きなご家族がいるなら、「神楽坂 志満金」はいかがでしょう?こちらも創業140年の歴史があり、今も高級食材のうなぎですが、こちらは比較的親しみやすい雰囲気。神楽坂通り沿い、飯田橋駅の地下鉄出口から徒歩1分の立地も便利です。
「神楽坂 志満金」
アクセスが良く、施設的にも安心なのが、有名ホテル内のレストラン。地下鉄の赤坂見附・永田町、JR四ツ谷駅からも徒歩圏内のホテルニューオータニ内には「なだ万本店 山茶花荘」。日本料理のなだ万といえば都内各所にありますが、せっかくなら本店へ。しかも広い日本庭園内で、季節の眺めやお庭の散策も楽しめます。
「なだ万本店 山茶花荘」
とっておきの非日常感を味わうなら、船上で和食、という手も。「屋形船 晴海屋」では、大型の船で東京港、隅田川、お台場を周遊クルーズしながら和の祝宴ができます。歴史的にも古くて新しいかたちの東京観光を楽しめて、店内調理にこだわったお料理のおいしさも評判。まさに、水上に浮かぶ料亭の趣です。
「屋形船 晴海屋」」
和食に絞っても、調べてみるとお店は意外にたくさんあるので何を決め手に選んだらいいものか、迷うとき、わからないことや不安点はウエディングのプロに相談してスッキリ解決しませんか。神社からの移動ルート、結婚式の顔ぶれなども考えながらおふたりのご希望にぴったりの会場を、一緒にお探しできます。試食ができるフェアも開催中。ぜひお気軽にご参加ください!